2019/09/03サマーインターン全落ちでも焦ることはない。Sランク企業内定の就活強者はこの時期何をしていた?

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エイトクロス編集部

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2019年3月9日の設立された、一般社団法人クロスポイントプロジェクトが運営するwebメディア「8cross」の編集部

就活強者の3年夏

私は、3年の夏にはほとんど就活はしていなかったです。1社、知り合いからオススメされたベンチャー企業の3日間のインターンに参加しただけで他は何もしていません。大学の友人は皆、セカセカと何社もサマーインターンにエントリーしていて忙しそうにしていたのを覚えています。しかし、私は「ウィンターから動き出そう」そう思いながら焦ることなく、アルバイト・課外活動に明け暮れていました。

サマーに行けなくても焦らなくて大丈夫!

表題の通り、サマーインターンにほとんど精をださなかった私でもSランク企業に内定することができました。サマーってなんとなく「いかないと行けない!」と思ってみんな参加すると思うのですが、大して意味はないと思います。就活前に大きな時間を取れる最後の時期である夏休みは、サマーインターンに気をとられるよりも、自分のやりたいことをやりつつ冬インターンへの準備を進める期間であると思います。
多くの企業は、サマーインターンに参加すると冬のインターンには参加できません。さらには、夏に落ちると冬にはエントリーすらできないような制限を設ける企業もあります。
焦ってサマーに出すよりも、冬に本気を出したほうが良いと個人的には思います。

じゃあ、9月からは何をすれば良いの?

私のオススメは、とにかく外資系企業にエントリーしまくることです。日系大手企業の多くは、6月以降(インターン経由の場合は、4月〜5月)から採用面接が始まります。しかし、外資系企業は通年採用をしていることがほとんど。だからこそ、外資系企業をテストセンターの腕試しや面接練習などの踏み台にして受けまくることで就活の経験値を他人より多く積めます。私は、とにかく外資コンサルへエントリーしまくってテストセンターの練習と面接の練習を積みまくっていました。

また、忘れては行けないのが冬インターンへの準備。9月から、志望企業の冬インターンの締め切りや日程などを調べて戦略を立てていきましょう。私は結局1社しか参加できませんでしたが、準備を入念にしたことで、日本トップクラスの倍率のインターンへ参加をすることができました。

冬インターンに落ちたら、詰みってまじ?

インターンに参加できないとほとんど内定できない。これはまじで嘘です。私が内定したSランク企業の冬インターンに私は落ちてしまいましたが、最終的には内定をいただくことができました。もちろん、インターンに参加すれば本選考も有利に進むことは確かですが、行けないと落ちる訳ではありません。なので、気負いすぎずこの時期は過ごすことをお勧めします。
また、冬インターンに関しての記事はまた別の機会に書きたいと思うので、しばしお待ちを!

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