2019/07/01洗練されたシンプルとエレガンス。モードの最先端、BALMAINの魅力

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志門倉田

志門倉田慶應義塾大学 環境情報学部4年

大学二年時にベンチャー2社で役員を経験。その後はフリーのwebデザイナーとして働く。現在は、8crossのクリエイター、一般社団法人クロスポイントプロジェクト理事を兼任する。

BALMANに魅せられた男

こんにちは!8crossライターの倉田です。8crossでたびたびファッション関連の記事を書いてきましたが、今回はそんな私一押しのブランド「BALMAIN」について書いていきたいと思います。(完全に自己満ですね笑笑)
これを機会に読者の皆さんもBALMAINを手に取ってもらいたいなーなんて思ってます。

BALMAINとは?

BALMAIN(バルマン)は、1945年にピエール・バルマンによってオートクチュール・メゾンとしてフランスで設立されたラグジュアリーブランドである。そして、1950年代には、「バレンシアガ」や「クリスチャン・ディオール」と合わせてパリの3大デザイナーと呼ばれるまでになった。しかし、1982年にピエール・バルマンの死後、エリック・モルテンセンを始めとした様々なデザイナーがデザインを手がけるが、2004年からショーを中止する苦境に立たされる。しかし2006年、クリストフ・デカルナンをデザイナーに迎え、プレタポルテショーを再開。2011年からはオリヴィエ・ルスタンがデザイナーに就任し、現在も評価の高いブランドとなっている。

BALMAINの魅力とは?

見るからに高級なオーラが放たれるような上品で丁寧な服づくりが魅力的です。一見、個性的で派手な服ばかりに見えますが、よく見てみるとその質は他のハイブランドと比較してもピカイチだと思います。特に、毎シーズンリリースされている定番のバイカーデニム、テーラードジャケットに関しては他のブランドよりも頭1つも2つも抜きん出ているように感じます。

定番のバイカーデニムについて

BALMAINのアイコンとして話題となるバイカーファッション。中でもバイカーデニム無くしてはBALMAINについて語ることはできないと思います。他のブランドやファストファッションブランドからもこぞって販売されているバイカーデニムですが、BALMAINのバイカーデニムはひと味違います。BALMAINだからこそできる立定的なパターンは、他のバイカーデニムと比較しても圧倒的な履き心地の良さ、シルエットの良さを生み出しています。立体的シルエットに加え膝当てや膝上の蛇腹など特徴的で、一目見ればブランドがわかるほどの存在感があります。また、生地の質に関しても最高ランクです。2013年にデビューして以来、日本が誇る岡山のデニム生地を使用しているバイカーは履きこむほど味が出てくきます。

バイカーデニム以外のBALMAIN

前項では、定番のバイカーデニムについて触れてきましたが、個人的にはテーラードジャケットやパーカーなども外せないです。バイカーデニム同様、BALMAINのその他のコレクションにも高い技術、質の高さが見られます。例えば、テーラードジャケットに関してはシルエットが本当に綺麗です。適度なダーツ、アームホールの作りの良さなど本当に丁寧な仕立てです。正直、一度BALMAINのテーラードジャケットを着てしまったら他のブランドには戻れません。
そして次にパーカー。これは初めて購入した時に衝撃が走りました。ショルダー部分がレザーの切り替えになっていたり、丁寧に裏地が付けられていたりと、パーカーと聞いてイメージする様なものではなかったです。細かいところにも手を抜かない。真摯な服づくりに対するBALMAINの高い意識が伺えます。

天才デザイナー、オリヴィエ・ルスタン

現在のBALMAINを牽引する天才ファッションデザイナーであるオリヴィエ・ルスタンについても触れていきたいと思います。1986年4月3日生まれのルスタン。孤児院暮らしから一転、南仏のボルドーに住む両親の養子となり、服飾学校のエスモード入学と共に18歳でパリへ。2003年の卒業後はイタリアブランド「ロベルト カヴァリ」のデザインチームで5年の経験を積み、みるみるうちに頭角を現す。そしてその後、ルスタンは25歳にしてBALMAINのトップに就任します。彼の躍進は凄まじく、就任後にはブランドの総売り上げが15%〜20%も上昇した。
彼のデザインの特徴はなんといっても、ラグジュアリーロックスタイルであると思います。ゴージャスすぎず、ロックすぎず。日常的なワードローブとして着用できるデザイン。とにかく絶妙なバランスが上手いです。


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THE BALMAIN FESTIVAL

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高いけれども圧倒的な質

BALMAINの服は本当に高いです。学生の私にとっては本当に高い。セーター、パーカー、スウェット、バイカーデニム3本、フーディー、テーラードジャケットと買い揃えてきましたが、合計金額は軽く3桁万円を超えます。周囲からは馬鹿だと言われるかもしれませんが、本当に質が良いからこそこの値段でも納得できるんです。他の全ての服を着ることを諦めてでもBALMAINの服を着たい。そう思わせられるほど魅力的なブランドなんです。

まとめ

ここまでBALMAINについて熱く語ってきましたが、どうでしたか?少しでも興味がある方は、購入してみてはいかがでしょうか?絶対に沼にハマること間違いなしです笑笑。

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