2019/5/21ボードゲームの名作、カタンの魅力について語る。

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直矢山住一般社団法人CPP理事

神戸学院大学を休学し、現在は一般社団法人CPPの理事に就任。

カタンとは?

皆さん、「カタン」とはご存じですか?
人生ゲームやオセロといった、メジャーなボードゲームにも引けを取らない面白さで人気を博している「カタン」。日本でも大会が開かれるくらい多くのユーザーがプレイしています。
舞台はカタン島と呼ばれる未開の島。そこに上陸した開拓者たちが、様々な資源を使って島を開拓していく。そういう設定のゲームになります。
1995年のドイツで生まれた「カタン」は、今や世界中から楽しまれているボードゲームの一つとなっています。今回は、そんな「カタン」の魅力を紹介したいと思います。

主なルール

テキスト

3人~4人で遊べる競争型ボードゲームで、2人一組になったり、拡張版を買ったりなどして4人以上でも楽しめるようになっています。
島には5つの資源があり、それを使って開拓地、都市、街道を作っていきます。資源を得る方法は、ダイスによって決まります。開拓地を発展させるほどポイントが貰え、先に10ポイント得たプレイヤーが勝利します。要は開拓の速さを競います。
その他にも、ゲームを有利に進められる「発展カード」や「ボーナスポイント」があり、これが更に戦略の幅を広げます。

魅力その1ルールが簡単

複雑なルールや難しい処理がなく、とても簡単に覚えられるので、大人から子供まで幅広い世代にも楽しめるようになっています。幸運が味方して初心者でも勝つことができるところも、「カタン」の魅力です

魅力その2ゲームごとに、違う戦略を変えられる

カタンでは合計19枚の資源タイルを使って、フィールドを作ります。その資源タイルを組み替えることによって、数えきれない程の組み合わせでプレイすることができます。なので、ゲームごとに戦略や戦術を変えられ、飽きることはありません。むしろ、自分の戦術の幅が広がったりします。

魅力その3プレイヤーと交渉ができる。

これが何といっても「カタン」の醍醐味と言っていいでしょう!なんと、自分の持っている資源を他のプレイヤーと交換できるんです!しかも制限なし!!お互い自由に交渉し、交換するものを決めることができるんです。それにより、さらなる戦術や戦略の幅を広げるだけではなく、プレイヤー同士の会話が弾んだり弾、相手との駆け引きも味わえたり、毎回違った形でゲームが盛り上がります。

まとめ

私が初めて「カタン」をしたのは、ほんの数カ月前です。その時まで、私は「カタン」の存在を知りませんでした。たまたま友達とすることになり、最初は難しそうだなと思って説明を聞いていました。ですが、一度やってみると、運だけでも戦略だけでも勝てない、かなり奥深いゲームだと感動しました。そこから何度かプレイしている内に、どハマりしてしまい、後日トイザらスで「カタン」を購入することに(笑)。そのぐらい「カタン」には、たくさんの魅力と面白さが詰まったものだと思います。皆さんも是非、家族や友人と一緒にプレイしてみてください。

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