2020/01/01【編集長ブログ】あの千鳥の大吾が生まれた「北木島」と本土を繋ぐ大福丸フェリーが新造船を就航したそうである!

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佐藤 玄主

佐藤玄主8CROSS 編集長

1999年11月20日 兵庫県芦屋市出身。芦屋山手小在校中にボランティア活動の任意団体「超丸商店(芦屋山手超丸会)」設立し、ボランティア・スピリット・アワードを受賞。その後、尼崎市立尼崎高等学校を経て慶應義塾大学経済学部通信教育課程に在学中。2018年には西宮神社の伝統神事「福男選び」において一番福を獲得。2019年には一般社団法人クロスポイントプロジェクトを設立した。現在は転学を目指し、社団法人運営の傍でひっそりと受験対策をしている。

本土と北木島を結ぶ大福丸の新造船が就航されました

新造船を祝福する旗が船内には掲げられている

2019年5月に当メディアの志インタビューを実施した河本和也さんが代表を務める、有限会社笠岡フェリー大福丸が新造船の運行をスタートしました。

瀬戸内に浮かぶ離島と本州を結び役。45分の感動クルーズを提供し続ける大福丸の今後の展望とは
記事は上記リンクよりご覧ください。

バリアフリーも取り入れた船内空間

広々とした2階デッキ

2019年9月まで利用していた船と比較すると、客室は少々狭くなったイメージではありますが、その分2階デッキ部分が拡大しました。さらに、バリアフリー設備も充実しており、1階部分(車を止める部分)への客室も新設された。

島民ファーストでこれからも走り続ける

新造船就航を笑顔で語る河本和也社長

今回、新造船を約30年ぶりに就航された大福丸を運行する有限会社笠岡フェリー大福丸の河本社長は「島民(北木島)の皆様のおかげで新造船を就航させることができました。今度は私たちが恩返しをする番。新しい船で、心機一転、最高のおもてなしをしたいと思います」と語りました。近年注目を集める笠岡諸島、島民のみならず、観光客にも最高のサービスを提供して欲しいです。

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