2019/09/09良いESってどう書いたらいいの?就活を終えた大学生がそのコツをお教えいたします。

タグ :

#ES
#エッセイ
#就活

written by

エイトクロス編集部

エイトクロス編集部

2019年3月9日の設立された、一般社団法人クロスポイントプロジェクトが運営するwebメディア「8cross」の編集部

文章力や内容だけではない!

真に優れたESというものは、決して文章力や内容だけではないと思う。まず大切なのは、「このESを書いた人に会ってみたい」と読み手に思わせるようなものであると私は考えている。
では、どうしたらそのようなESが構築できるのだろうか。

「傲慢」や「愚かさ」とは無縁であるべき

皆さんもそうだろうが、人は偉そうで馬鹿げた文章を読みたいとは思わないし、ましてやそうした書き手にわざわざ会ってみたいなんて思うわけがない。反対に、「素直さ」「丁寧さ」「直向きさ」が感じられるESには好感を持つだろう。とにかく偉そうに自分のガクチカを自信満々でアピールするだけ。そんなESでは第一志望の企業に受かるわけがありません。
つまり、回りくどさがなくて、読み手に対して配慮が行き届いていて、情熱ややる気が伝わってくるESは読み手の共感を得やすいはずだ。

自分以外の人が書いた痕跡はNG

そして当たり前のことだが、誰かが過度に手伝って書いたことが見え見えのESは最低だ。そんな不誠実なことがばれないと思っている傲慢さ・愚かさが読み手を苛立たせるし、そもそも率直さに欠けるし礼儀を逸しているし、直向きでもなんでもないからだ。

話の面白さは絶対に外せない

ES = エッセイである。そしてエッセイである以上「話の面白さ」が必ず備わっていなければならない。読み手の好奇心をそそり、共感を獲得することができる物語が書かれていることが必要だ。そして何より、なんらかの「個性」がそこに存在している必要がある。誰かの真似ではなく自分自身の経験に裏打ちされた考え方・視点がなければ読み手は魅力を感じないのである。

結論

「こうすれば誰でも良いESが書ける」なんていう便利な方程式は存在しないです。ただ、より良いESを書くためのコツは、この記事で書いたように明らかにあります。自分が書いたESを何度も読み返し、コツを思い出しながら何度も何度も推敲する。それがベストなESの書き方なのです。

関連記事

おすすめ記事