2019/5/14大学生がお遍路に行って実感した、野宿お遍路で絶対に役に立つおススメアイテムTOP5

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直矢山住一般社団法人CPP理事

神戸学院大学を休学し、現在は一般社団法人CPPの理事に就任。

野宿お遍路の経験

2019年の3月上旬から4月下旬まで、四国88カ所巡り「お遍路」を周りました。紆余曲折あったけれど、たくさんの出会いに恵まれて、最高の思い出になりました。そんなお遍路の中で、最初に悩んだのは「荷物」です。お遍路情報が載った本やネットなどを参考にするも、「使いそう」「あったら便利」などいろいろ余計なもの詰め込んでとんでもない量になってしまいました。そこで、持ち物選びに失敗しないために、お遍路に持って行って絶対損しないアイテムをランキング形式でご紹介いたします。

第5位・ウェットティッシュ

食事をする前後、テーブルや服についた汚れを拭き取るなど。必ずしも、近くに手洗い場があるとは限りません。そんな時活躍したのがウェットティッシュです。特に山にあるトイレなどは水が出なかったり、紙がなかったりすることが多くありました。なので、100均で売っているトイレに流せるタイプのウェットティッシュは本当に重宝しました。1つでも持ち歩くと結構助かります。

第4位・レジ袋

物を小分けしたり、濡れたものや逆に濡れたら困るもの(納経帳やバッテリー類など)を包んだり、様々な用途で活躍しました。何よりゴミ袋として、とても役に立ちました。スーパーやコンビニなどでもらった際は、捨てずに持っときましょう。

第3位・非常食

道中ホントに食料調達ができない区間があります。特に室戸岬と足摺岬(主に高知)はほぼお店は皆無で、飲み物の調達も困難です。そういう時のために、重くなりますが、カロリーメイトなどの栄養食や2Ⅼぐらいの飲料水を持ち運ぶなどの対策をした方がいいと思います。かく言う私は脱水症状で倒れ、一度病院にお世話になりました。食料は妥協せず持ち運びすることをおススメします。

第2位・サンダル

結構使ったものが、意外にもサンダルでした。靴の中が蒸れた時や靴擦れで足の指が痛くなった時、履き替えることで楽に歩くことができます。その他にも、野宿している時、トイレに立ち寄りたい、飲み物を買いたい、そんな場合にすぐに履けるサンダルは非常に便利でした。私は履きすぎて1足使い潰してしまい、新しいのを買うことになりました。そのぐらい使います。ですが注意してほしいのは、長時間履き続けたり、緩やかな上り下りでもすぐマメができます。短期間かつ平地の道を歩くがいいでしょう。

第1位・ライト

お遍路の中で間違いなく、一番使った物です。野宿組は、場所探しや食料調達などするので、テントや寝袋を広げるのは基本、日が暮れてからになります。そして夜の四国は都市以外、暗すぎて何にも見えません。街灯も少なく、月明かりがないとホントに真っ暗です。そんな時、ライト1個でもあるとめちゃくちゃ助かります。特にヘッドライトは、両手が自由になるので、テント設営や荷物の整理などラクラク作業ができます。

まとめ

紹介したこれらの物は、場所にもよりますが、現地でも調達することができます。必要になった物を現地で買うのも一つの手ですし、1週間歩いて使わなかった物を、宅急便で家に送り返すこともできます。荷物は重ければ重いほど体に負担がかかるので、持ち物選びの際はぜひ参考にしていってください。

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