2019/05/26都内の美味しい鮨屋5選。カジュアル店から高級店まで、価格帯別で紹介します。

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志門倉田

志門倉田慶應義塾大学 環境情報学部4年

大学二年時にベンチャー2社で役員を経験。その後はフリーのwebデザイナーとして働く。現在は、8crossのクリエイター、一般社団法人クロスポイントプロジェクト理事を兼任する。

1. The Sushi Tokyo Ten

昼は3000円〜4000円、夜は8000円〜1万円程度の価格帯のお店です。
旬の素材をちょっとづつ沢山をコセプトに、おまかせのみで鮨を提供するお店です。初めに握りが一貫、その後はアテと握りが交互に約25種類ほど楽しめます。
新宿駅のニュウマンにあるこのお店、実は西麻布すし天の姉妹店。すし天の方が15000円程度の価格帯である事を考えるとかなりお得な価格であると思います。
実際に行ってみた事もあるのですが、味はこの価格帯では抜群です。ただ、シャリの大きさが不均等だったり、固さがマチマチだったりと鮨通にはあまりオススメ出来ないかもしれないです。ですが、美味しいものを少しづつ沢山食べられるし、気張らずに食べられる。大学生の私にとってはかなり最高なお店です。
少し背伸びして、回らない鮨を食べたい!そんな方にオススメなお店です。

2. 銀座久兵衛

ランチのちらし寿司なら5500円ですが、お昼も夜も1万〜2万5000円程度の価格帯で食べられるお店です。
久兵衛と言えば、銀座の超有名店。かなり高いんだろうなと思っている方もいるかもしれないですが、そんな事はないです。プチ贅沢で食べられるくらいの価格帯であると思います。
筆者も何度か足を運んだ事がありますが、普通に美味しいです。感動するレベルの味では無いですが、「銀座の有名店」の鮨がこの価格帯で食べられると考えると、満足できました。仕事も丁寧ですし、職人の腕も確かです。
ただ、担当の職人によっては本当に態度が悪い場合があります。そこらへんのカジュアルなお店と同じ感覚で行くと痛い目を見るかなと思います。
少し背伸びをしたい大学生、お祝い事で特別感のある鮨を食べたい!というような方におススメです。

3. 鮨 青海

新宿にある、鮨 青梅。1万円〜1万5000円程度の価格帯のお店です。
ここは本当に美味しいし、コスパ最強のお店です。単純にオススメ。
この価格で、アテと握りがバランス良くでできて、尚且つ握りによって酢飯のの種類も変える。超本格的な鮨を低価格で楽しめます。特筆するべきは、雲丹の食べ比べ。通常1万2000円のコースに、追加料金を払う事で食べられます。何種類もの産地が違う雲丹を食べ比べる事ができます。一貫1500円程度しますが、ここまでの種類の雲丹を食べ比べることができる鮨屋は珍しいのではないでしょうか?

4. 鮨 福元

次は、下北沢にある鮨 福元。ここは夜のみで、価格帯が1万5000円〜2万円くらいのお店です。
ちなみに、ミシュラン1つ星に10年連続で選ばれるなど、かなりの実力を持っている鮨屋です。特筆するべきものがないほど、そのバランスは完璧。お店の雰囲気、仕事の丁寧さ、ネタの良さ、全てのバランスが完璧すぎてもはや芸術品レベルの鮨です。
ここに関しては本当に言葉が要らないレベルで美味しいと思います。価格帯的にも、プチ贅沢で行ける金額だと思いますし、「回らない鮨をってどんなものなんだろ?」と言ったような方や、大学生のデートで利用しても良いかもしれません。とにかく1度は足を運ぶべき店だと思います。

5. 鮨 かねさか

最後は鮨かねさか。昼は5千円〜、夜は3万円〜とかなりの高級店です。2018年に、ホテルオークラの山里に入ったことでも有名です。また、その実力も世界的に認められており、ミシュラン2つ星に輝くなど、名実共に最強の鮨屋です。
普通の学生である筆者は、ランチしか食べたことないですが、今まで食べていた鮨と比べ物にならないほどの味に驚かされました。本当に美味しいです。シャリの固さ、ネタの味、適度な熟成具合、どれを取っても完璧な鮨です。最早、食べることさえ躊躇してしまうくらいでした。
また、器に関してもかなりのこだわりを感じました。使用している器は、全て魯山人だそうです。さすがは、ミシュラン2つ星の店です。味だけではなく器も一流でした。
かねさかは、筆者が最もオススメしたいお店です。親方のかねさかさんもかなり気さくな方で、私のような大学生がランチで食べに言っても気楽に接してくれます。味・雰囲気・接客と全てが完璧な「かねさか」是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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